礼拝の手引き

ようこそ、室園教会へ!

礼拝にはどなたでもご参加できます。
「わたしは信仰を持っていないし、ちょっと興味があるだけなんだけど……」
「キリスト教のこと、よくわからないけど……」
そんな方も大歓迎です。
お気軽にお越しください。

礼拝は受付でもらえる週報に沿って進められます。

乳幼児連れの方のために

母子室があります。子ども遊ばせながら礼拝に参加できます。冷暖房・カーテン完備。

その他設備

・駐車場(8台程度)
・車椅子が入れるスロープ
・2階の礼拝堂までのエレベーター
・聖書と讃美歌など礼拝に必要なものはお貸しできます

服装や持ち物

普通に町に出かけるときの服装でどうぞ。カジュアルでもフォーマルでも場違いということはありません。
礼拝で必要なものは、すべて受付で借りられます。

お越しになられた際には

1階の受付で名前を書き、週報を受け取ってください。
*初めての方は受付の方に「初めてです」と仰っていただければ幸いです。
2階の礼拝堂に上がり、礼拝堂入り口の机で「聖書(新共同訳)」、「讃美歌」、「献金袋」などを受け取ります。

礼拝の内容について

礼拝堂の席はどこでもご自由にお座りください。
礼拝は、週報に記載の通りに進みます。

「式文」と呼ばれるルーテル教会の伝統的な礼拝形式を用い、ルーテル教会を立ち上げた宗教改革者マルティン・ルターは「歌う礼拝」と呼ぶほど、歌う部分が多いのが特徴です。
もちろん、始めから歌えなくても大丈夫です。メロディと歌詞に耳を傾けていただき、礼拝の雰囲気をしっかりと味わっていただければ幸いです。

礼拝中に献金(「感謝の捧げもの」)が集められます。
これは礼拝に参加する一人ひとりが、神様の恵みに感謝し、恵みにこたえて生きようという気持ちを表すものです。強制ではなく、金額も自由ですが、できるだけご準備いただければ幸いです。
献金は、讃美歌と一緒に配られる献金袋にお入れください。

週によっては、礼拝の中で「聖餐式」が行われる週があります。
これは、クリスチャンが「自分に与えられたキリストの体、自分の罪のために流されたキリストの血」であるパンとぶどう酒をいただく儀式です。
聖餐は、教派を問わず洗礼を受けた人だけが受けられます。
洗礼を受けていない方にも、牧師が祝福の祈りをいたします。遠慮なく中央の列にお並びください。

礼拝の後

礼拝後には週報の記載に沿って報告があります。初めて礼拝に来られた方の紹介を行うことがあります(事前に紹介を断わることもできます)。
礼拝堂の後ろにお茶が用意してあります。どうぞお立ち寄りください。

週によって、礼拝の後でいろいろな集会があります。
初めての方も気軽にご参加ください。
また、その週の集会は、週報の表紙に書いてあります。
興味のあるものに参加してください。


ルーテル教会の礼拝

室園教会の礼拝は、ルーテル教会の伝統的な礼拝形式を基本にしています。

改定聖書日課といって、毎週の礼拝における聖書の箇所が決まっています。説教者は自分が話したい箇所を選ぶのではなく、与えられた聖書の箇所について毎週説教(聖書からのメッセージを語ること)します。

室園教会の礼拝で使う聖書は新共同訳聖書、讃美歌は教会讃美歌と、日本キリスト教団の讃美歌21などを使っています。
いずれも教会に備えつけてあり、礼拝時にはお貸しします。